ヒアルロン酸はお肌の水分を保つ保湿の役割があります。これが減少するとお肌のシワが増えたりカサカサしたりします。その他、お肌のキメの細かさとも関係しています。お肌のキメというのはお肌の角質層を形成する角質細胞の重層化がキチントと行われているかどうかが関係してきます。これはお肌の水分量が多いかどうかで異なります。角質細胞というのは死んだ細胞です。表皮から剥がれ落ちて下から新しい細胞がでてきます。角質細胞には既に細胞同士をくっつける力がありません。このため、引っかいたり、すれたりといった外部からの影響で表面がボロボロとなってしまうのです。この状態をお肌のキメが粗いといいます。キメを細かくするには角質細胞同士をくっつけるノリの役割をする存在が必要となります。それがヒアルロン酸・アミノ酸・EPAなどが含まれたジェル化された水分です。この水分が角質層を埋めてしっとり柔らかなお肌となります。
Top > ヒアルロン酸について > ヒアルロン酸とお肌のキメ
スポンサードリンク
ヒアルロン酸とお肌のキメ
< 前の記事 ヒアルロン酸と大人の関係 | トップページ | 次の記事 ヒアルロン酸と栄養・老廃物の関係 >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://gakizaru.80code.com/mt/mt-tb.cgi/469
